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2018-07-25 16:47:00

今年度、房総の夏の商業捕鯨シーズンが終漁しました。

漁期中の無凍結肉、十分量を確保!
概ねお盆前(8/11)くらいまで、
氷室で熟成させながら提供させて頂く予定ですが、
早期完売も予測されますので、是非ご予約下さい。

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さて、この後、捕鯨船は一路北海道へ。
オホーツク海での沿岸調査捕鯨(ミンク鯨)に向かいます。

濃厚な旨味のツチ鯨と、上品な肉質のミンク鯨。

いずれも「ああ、ジビエ !」ですが、
ツチ鯨は鹿肉のような、ミンク鯨はマグロと馬肉の間のような。

特に北海道のミンクは、
ニシンなどを好んで食べるために、甘い脂が特徴と言われます。

ちなみ、その後(冬)は和歌山の太地へ。
更にその後(春)は、宮城/青森での沿岸調査捕鯨へ。

四季折々、無凍結の鯨が順次入荷します。
お楽しみに!

2018-07-20 15:50:00

中学~高校時代のバイブルは「湘南純愛組!」 (及び「特攻の拓」と「カメレオン」)
鬼爆コンビに、どれほど憧れたことか。

あの時、あの頃。
英吉と龍二の活躍にドキドキしていた日々を思い出しました。

もうすぐ39歳。
今更ですが、免許をとって、バイクを買って、
倅を乗せて、南房総の海岸線を走ろうと決心しました。


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閑話休題

明日7/21(土)は第六回スペシャルラン
チ。

先週7/14(土)の第五回ランチは、
「鯨のブイヨンで煮込んだ、マンボウのミノと夏野菜のトリッパ」でした。

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明日の暦は「小暑 鷹乃学習(たか、すなわちがくしゅうす)」

何が出るかはお楽しみ。
食べるって幸せ! 明日もどうぞよろしくお願いします!

2018-07-14 03:26:00




写真は、今晩提供させて頂いたマンボウ(岩手県大槌町)のコワダ(小腸)の炭火焼き。

 

細い包丁を入れて。
良い醤油と、良い味醂を、ぺたぺた、何度も刷毛で塗りながら炭で香ばしく。

炭は、房総君津産 土窯半兵衛様より。
江戸時代伝来、土窯を用いた地元産の楢(なら)や馬手葉椎(まてばしい)の炭。

全席全員のお客様からご注文を頂戴し、本日分は完売。
明日もご用意ありますので、お楽しみに。


それにしても実に美味しい。
食感は、牛ミノの歯切れが良いバージョン。
旨味はもっと優しく、魚のそれ。
もちろん、まったく臭みやクセはありません。

初夏の静かな夜更け。
この一皿と、極上の日本酒が一合。
そして、愛する妻や恋人、心を許した親友が目の前にいれば、他に何も…
は、さすがに大袈裟かもしれませんが、
どの国に行ったって、この妙味は日本でしか味わえないよなぁ。

 

さて本題。
明日7/14(土)の第五回 土曜日限定Specialランチは、
このマンボウのコワダ(小腸)を用いたラグー(煮込み)膳です。

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このお知らせを書いているのは前日7/13(金)の深夜26:40。
花の金曜日の激戦後、静まり返った店でじっくり、コトコト。

もちろん、ただの煮込みではありません。
鯨の背脂と肉、地野菜でとったブイヨンで煮込んでいます。
明日の本番では、南房総三芳村の無農薬野菜のの素揚げと共に。

週末は暑さがひどいようですが、是非ご来訪ください。
「鯨とマンボウの小腸のラグー」なんて、
きっと世界中でここでしか食べることができないと思います。

栄養満点、食べるって幸せ!!

お楽しみに!!



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閑話休題

 

さてマンボウの小話。

初夏、黒潮に乗って北上してくるマンボウは三陸の風物詩。

マンボウ自体、人気なようですが、
この小腸(コワダ)には熱狂的なファンが。
それゆえ、身(肉)の倍以上の値段がつきます。
肉に比べ、一匹から取れる量は少量。市場では争奪戦が起きるとか。

ちなみに、マンボウの「マン」は「万(よろず)」を当てます。
なぜかというと、実はマンボウは大漁の予兆となる縁起魚。
マンボウが出現する潮目では、鰹が万本(マンボン)獲れる。
以って「マンボウ」それが語源とのこと。
それゆえ、今回の産地である岩手県大槌町では、
今でも「まんぼう様」と敬称で呼ばれているようです。


追伸
明日改めてお知らせしますが、
7/15(日)-7/17(火)まで連休を頂戴します。
鯨解体への見学参加に行って参ります。



2018-07-12 15:21:00

写真は7/7(土)のスペシャルランチのカツカレー。
無農薬の野菜ゴロゴロたっぷり、栄養満点です。
夜のおつまみとしても提供しています。
日本酒に合うように設計しています

別件、岩手からマンボウの小腸を仕入れました。
「コワタ」や「ミノ」と呼ばれ、非常に美味しい超人気の部位だそうです。
食べ方は、炭焼き、から揚げ、炒め物とのこと。

お楽しみに。

 

2018-07-07 01:53:00



明日7/7(土)
第4回土曜限定 スペシャルランチのご案内です。

夏到来!という事で、鯨カレー です。

もちろん、手づくり!
市販品は何も用いません。
現在、前日7/6(金)25:00。
コトコト、コトコト、煮込んでいます。

房総 三芳村の無農薬野菜をふんだんに。
ニンニク、生姜、葱、タマネギ等のスタミナ香味野菜はもちろん、
10種類以上の様々な野菜を溶け込ませました。

肉は、房総沖のゴンドウ鯨の背肉、腹肉、頬肉。
捕鯨基地から直送された無凍結の本生鮮肉をたっぷりと。

ツチ鯨同様、クセは全くありません。
が、ツチ鯨に比べて脂を持っているのが特徴。
より一層、牛や馬に近い肉の味わいです。

栄養満点。
食べるって幸せ。
本日もよろしくお願いします。


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閑話休題


小暑です。
夏の始まり、「温風至(あつかぜ、いたる)」です。


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根津神社境内では蝉が鳴き始めました。
今年の夏はどんな夏になるのでしょう。


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