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2018-03-07 12:04:00

3/3(土)の三周年イベント、
たくさんの皆様にお越し頂き誠にありがとうございました。
大盛況の1日でした。

入店を断念頂いてしまったり、
遠方からお越し頂いたのに十分な対応ができなかったり、
反省しきりな場面も多い半面、たくさん参考になる点が。
近々またこうしたイベントを企画しますのでご期待ください。

写真は和歌山の尾崎酒造様に特別生産頂いた「HIMITSU KUJIRA」
地元産米を熊野古道の野生酵母で醸した山廃の無濾過原酒。
当日に合わせて突貫でご準備下さいました担当のKさん、本当にありがとうございます。
大・大・大好評でした。

イベントの模様などはまた後日改めてご報告させて頂くとして、
閑話休題。

店主の石川が急病でダウンしてしまいました。
三周年イベントで張り切りすぎたのでしょうか…。
命に関わる重大疾患ではないのですが、検査等が必要な次第です。

という事で当面女将が接客、お食事やお酒のご案内をさせて頂きます。
久しぶりの現場で拙い場面もあるかと思いますが、
一生懸命がんばりますので、どうか応援下さい。

2018-02-23 14:08:00

おかげ様で3/3(土)に三周年を迎えます。

イベント、という程ではないのですが、
3/3(土)は、これまで応援下さいました皆様と、
ゆっくりのんびり、語らいながら、
呑んで笑って楽しく過ごさせて頂く日にしたいと考えています。

・時 間:15:00程度~21:00最終入場(そのあとはまったり)
・入場料:3,900円(サンキュー)

お食事は定版のお刺身や龍田揚げを中心にオードブル形式で。
その他、これまでの中で培ったスペシャル料理がでるかも!?

お飲物はおなじみ腰古井などの房総のお酒を中心にお好きなだけ。
(ビールだけ、すみません実費頂戴します)

どうぞよろしくお願い申し上げます。
急ぎお知らせだけ!

2018-02-22 15:16:00

特集「街に酒場あり。」にてご紹介頂きました。
これまで以上に頑張ります。

2018-02-20 12:30:00

アイスランド国営放送局が取材に来てくださいました。
番組は「フレプナ・サイトラン in Japan(仮)」。

アイスランドで新進気鋭の女性シェフ。
二つのお店のマスターシェフとのこと。
超人気店!

Fiskmarkadurinn (The Fish Market)

Grillmarkadurinn (The Grill Market)



フレプナ女史が日本の伝統的な食材と、
それを扱う代表的な料理人を訪問する番組です。

その中で何故クジラかというと、アイスランドも捕鯨国。
日本で一番モダンな鯨料理に触れることでインスピレーションを受け、
自国の伝統的な鯨料理を再構築するというストーリーのようです。

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せっかくアイスランドのトップシェフが来るので、サプライズのプレゼンテーション!

予定していたオーソドックスな鯨の料理以外に、
日本の鯨をアイスランドの伝統料理にアレンジして提供しました。

何を出したかというと...

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二種類の鯨の、低定温ロースト。
ザトウクジラの頬肉は真空状態(58℃x2時間)で。
ゴンドウクジラはスモークで(50℃x2時間半)で。

越川が夜なべして付きっきりで料理。
真空調理機やスモーカーのような便利な機械も時には必要だけど、
やっぱり、目で見て、香りを嗅いで、手で触れて、音を聞いて、
確かめながら手間暇かけて作る料理には何かが宿る気がします。

ザトウクジラの方は塩とガーリックを刷り込み、北欧のハムのようなイメージで。
ゴンドウ鯨はローズマリーを中心に調合した香辛料を刷り込み、
「ハンギキョート」というアイスランドの伝統料理をオマージュして。

  ※ハンギキョート=「Hangikjöt」
   意味は「Hung meat 吊るされた肉」で、簡単に言うとスモークラム。
   アイスランドでも最も古い羊料理で、クリスマスで食べる御馳走。
   90%のアイスランド人が休暇中に食べる国民食。


横に散らしたのは、日本の伝統的な「燻」である鰹節。
シェフの目の前で、鰹箱で削りました。(フレプナ女史、驚いて目が真ん丸に)
同じ燻製の相乗効果で、スモークされた鯨肉の旨味が一層深まります。

フレプナ シェフはもちろん、
撮影クルーの皆様、大変喜んでくださいました。

2018-02-08 12:17:00

久しぶりの房総鮮魚入荷です。

昨年夏、房総の鯨解体の見学に行った際、ご縁を頂きました。

色黒筋肉ムキムキ、ワイルドイケメンサーファー漁師。

彼が一本釣りした、今が一番おいしい房総沖のサバ。

その名も『イケメン鯖 ©』

ではなくて『ハイカラ鯖』(笑)


一本釣りは、魚の習性や漁場に合わせて独特な仕掛けが工夫されます。
その一つがサバのハイカラ釣。
赤く染められた羽を付けた擬餌針を使います。
この、鮮やかな羽が「おしゃれ」なので「ハイカラ釣」という名に。
サバの魚群の中で小魚が踊っているように見せ、釣り上げます。

魚体に傷がつかないことはもちろん。
餌が腹に入らないことで鮮度劣化を防ぎます。
(サバは足が速い=お腹に餌があると、自己の消化酵素で腹から劣化する)

釣った瞬間にわかる「これはいいね!」という個体を選別し、送ってもらいました。

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